| 上海地図 |
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| 上海写真集 |
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| 東方明珠放送・テレビ塔 |
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| 豫園 |
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| 南京路歩道街 |
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| 周庄 |
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| 上海の概況 |
上海は中国一の大都市である。中央直轄市の1つで、中国の名高い歴史文化都市の1つにも指定されている。東中国海に面し、長江河口の南岸にある。黄浦江は市内を貫いて流れる。発達した商工業、金融業、便利な交通、豊富な観光資源、特色のある料理と娯楽活動も多く、国際大都市として広く知れわたっている。
上海は中国最大の経済の中心都市で、総面積は6340.5平方キロ、1998年の年末時点で1464万人が生活している。90年代に入り、浦東地区の開発の開放と国際的な経済、金融、貿易センターになることを目指す路線を推し進め、国民経済の持続的、加速度的、安定的な発展を実現してきた。上海の工業総生産額は全国の十二分の一で、上海港の荷役量と、輸出入貿易量は全国の1/5を占め、その財政収入は全国の1/9にも達する。中国の経済発展において非常に重要な地位を担っている場所だ。
上海は亜熱帯の湿潤季節風気候に属しており、四季がはっきりしている。夏は湿気が多くて暑く、冬は寒い。一番寒い1月の平均気温は3℃以下で、最低気温はマイナス5℃〜7℃。一番暑い7月の平均気温は28℃、7.8月の最高気温は36℃〜37℃で、過去の最高気温は40.2度を記録したことがある。無霜期は3月の末から約8ヶ月半も続く。日中の平均気温が0℃を超える日は340日以上で、10℃を超える日となると230日ある。年間降水量は1100ミリ、成長期の耕地の水分過剰量は約350ミリ。6月の中旬から7月の上旬までの約20日間は長雨が続く雨季となり、7月から9月にかけては、沿海地域では常に台風と嵐が伴って現れる。 |
| 上海の観光スポット |
1. 豫園
上海で最も有名な古典庭園。明・清時代の江南地区の庭園風格も濃い。圏内には40以上の見所がある。
2. 玉仏寺
保存状態が整った禅宗寺院。1882年に創立された。ミャンマーから迎えられた釈迦牟尼の玉の仏像が供養されていることからその名がある。
3. 東方明珠放送・テレビ塔
アジアで最も高い塔。高さは468m。一般に公開されている高さ263mの所に登れば、上海市の景色を余すところなく目の前に収められる。
4. 外灘(バンド)
黄浦江畔にある景色の美しい市街。上海のシンボルである。
5. 竜華寺
上海で最も大きく最も古い古刹。紀元242年に建てられた。境内の竜華塔と竜花寺の桃花もとても有名。
6. 楊浦大橋、南浦大橋
いずれも黄浦江に跨かる大きな斜張橋。長さはそれぞれ7658mと8346m。世界の最も長い斜張橋の1つに数えられる。
7. 孫中山旧居
1918〜1924年間の孫中山(孫文)と夫人・宋慶齢の居所。
8. 居民新村(住宅団地)
観光客はここで「一日上海市民」として、「数世代の者が1軒の家に一家族揃って同居する」という中国の生活様式を楽しむことができる。
9. 水郷古鎮
素朴で典雅な古代建築、町を貫いて流れる縦横の水路とその上に掛けられた風格異なる小橋、江南水郷の風情が満喫できる古い町。
10. 南京路歩道街
上海で最も賑やかなショッピング街。長さは約5km。両側は商店が立ち並ぶ。買物、食事、娯楽、観光すべてを満喫できる繁華街である。1日に延ベ100万人の買物客や観光客が訪れる。
11. その他の見所
大観園、宋慶齢旧居、静安寺、古猗園、淀山湖など。
12. 蘇州
水の都蘇州は、上海から列車(京滬線)で1時間ほど西に行った所にあります。東は太湖が豊かな水をたたえ、北から西にかけて長江が流れています。街は外城河という運河に囲まれ、細い運河が網の目のように走っています。運河には眼鏡のかたちをした太鼓橋がかかり、その下を小船が行き来し、東洋のベニスといわれています。
昔から「蘇湖熟、天下足(蘇州や湖州の作物が豊かなら、中国全土の食料をまかなうことができる)」、「天有天堂、下有蘇杭(天に極楽があり。地には蘇州と杭州がある)」と称えられてきました。
13. 拙政園(せっせいえん)
蘇州四大名園の一つで中国四大名園の一つにもなっています。拙政園は世界遺産としての「蘇州古典園林」の主格です。中国庭園のモデルとして事実上中国No.1の庭園と言えるだろう。
14. 獅子林
蘇州四大名園のひとつです。1342年に造営された元代の庭園です。園内は太湖石で埋め尽くされ、通路が迷路のようになっています。園内の太湖石の形が獅子に似ているので、獅子炎という名がつけられました。
15. 留園
蘇州四大名園のひとつです。清代の庭園様式を今に伝えています。園内の楼閣は長い回廊で結ばれ、その廊壁には有名な書家の墨跡が掛けられています(留園法帖)。
16. 寒山寺
楓橋夜泊
月落ち烏鳴いて霜天に満つ
江楓漁火愁眠に対す
姑蘇城外の寒山寺
夜半の鐘声客船に到る
唐・張継
寒山寺は509年−519年の間に建立されました。当時の名前は、妙利普明塔院でした。唐の時代に寒山と拾得がここで修行していました。その故、寒山寺に名を変えました。詩人(唐)張継が「楓橋夜泊」を詠って以来、寒山寺は全国的に有名になりました。今日、寒山寺はは中国だけでなく、日本を含む諸外国でも広く知られるようになりました。大晦日の夜に寒山寺で除夜の鐘を聴きながら新年を迎えるのは、人気の高いイベントになっています。
17. 周庄
中国でいちばん有名な古い町並みを残す水郷の町である。歴史は意外にも同里、用直よりも浅く、900年余り。「井」の字型に細い川があり、それに沿って民家が並びます。その民家をつなぐように、元、明、清時代の古い石橋が14。それらの民家の60%は明清時代の建築である。 |
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